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受付時間:平日9:00~17:00

メーカー・年代の異なる機械・設備でも一元的な稼働データ収集が可能

最新情報

セミナー情報

AIとは?IoTとは?AI・IoTを使ってできること(概要)

2021年10月25日(火)10:00~10:30

AI画像認識を活用した「人の動きの見える化」とは?
AI・IoTを使ってできること(AI画像認識×人の動き等)

2021年10月25日(火)15:00~15:30

AI・IoTで「簡単に」「リアルタイムに」実績収集!
『AI・IoT』活用事例セミナー(渡辺製作所様)

2021年10月29日(火)11:00~11:30 / 15:00~15:30

その他にも10月は様々なセミナーを開催予定!詳細はこちら→ Techno WA!セミナーウィーク

A-Eyeカメラ 展示会出展予定

会期 展示会名 場所
10月13日(水)~10月15日(金) モノづくりフェア2021 マリンメッセ福岡&オンライン
10月20日(水)~10月23日(土) メカトロテックジャパン2021(MECT2021) ポートメッセなごや
10月21日(木)~10月22日(金) 北陸技術交流 テクノフェア2021 福井県産業会館&オンライン
10月27日(水)~10月29日(金) 第12回 Japan IT Week 秋 幕張メッセ
10月27日(水)~10月29日(金) 第4回 スマート工場EXPO名古屋 ポートメッセなごや
【相談無料】
株式会社テクノア AI・IoT事業部

TEL:058-273-1445 受付:平日 9:00~17:00

製品の簡単なご紹介(動画)

このようなお悩みはございませんか?

  • 生産設備の稼働状況がわからないので生産性が把握できない
  • 管理部門と製造部門で作業状況を共有できない
  • 生産設備が停止したままの時間が多い
 
IoT(モノのインターネット)を導入することで生産設備の稼働情報が自動で収集できます。これにより、「定期巡回による設備の監視」や「日報からの稼働率集計」といった時間が削減されるため、従業員の負担も大幅に減り、人でしかできない作業に注力していただけます。収集したデータを分析し、それぞれの設備・機械の正確な稼働状況をリアルタイムに把握することで効率的な人員配置や改善活動が可能になり、生産性が向上します。
しかし、以下のような課題により
IoTの導入が進まない中小製造業様もいらっしゃるのではないでしょうか。

多くの中小製造業が直面するIoT導入の課題

  • 旧型の機械・設備から情報を取れない
  • 様々なメーカーの機器が混在しているため
    一元的なデータが取れない
  • センサーなどでは高い精度の稼働データが取れない
  • 高額なIoT機器への投資で失敗したくない
  • 様々なメーカーの機器が混在しているため
    一元的なデータが取れない
  

諦めるのはまだ早い!そのお悩み、『A-Eyeカメラ』が解決します!

『A-Eyeカメラ』は、AI画像認識を利用した
   「工場の見える化」を実現するシステムです。

A-Eyeカメラはネットワークカメラで撮影された画像を元にAI(人工知能)が生産設備の稼働状況を判断し、クラウドに情報を蓄積するIoTシステムです。蓄積された情報をリアルタイムに集計・分析し、全社員で稼働状況を共有することで「工場の見える化」を推進します。

A-Eyeカメラの機能・特長

  

A-Eyeカメラの3つの特長

A-Eyeカメラ 3つの特長その①

生産設備のメーカー・新旧問わず対応可能

工場内にネットワークカメラを設置し、生産設備の操作画面や積層信号灯の点灯状態の画像から稼働状況をAIで判別します。画像による判別のため、初めに学習データを与えることで機械や設備のメーカーや年代に関係なく状況を把握することができます。

活用例1:積層信号灯の点灯状態の判別

積層信号灯の色を判別し、機械の稼働状況を判断します。

活用例2:画面上の情報の読み取り

CNC操作盤などの画面に表示された情報を識別することで機械の稼働状況を把握できます。そのため、積層信号灯を設置することのできない旧式の機械や設備であっても対応可能です。

ヒトのいる・いないを判別

ヒトのいる・いないなどの物理的変化もA-Eyeカメラは判別可能です。これにより対象の作業場に作業者がいた時間を自動集計することができます。

A-Eyeカメラ 3つの特長その②

かんたん設置で低コスト

A-Eyeカメラの設置に必要なものは市販のネットワークカメラとLAN環境です。特別な機器や機械との配線接続は必要なく、様々なメーカーの設備が混在していても一つのシステムで稼働監視できるため低コストで導入&ご利用いただけます。
最大5m離れた対象物の判別が可能
判別したい対象物から5m以内の範囲で設置できます。コンパクトなネットワークカメラを使用するため、配線しやすい壁や判別したい工作機械の上など設置場所は自由です。

A-Eyeカメラ 3つの特長その③

AIによる学習で精度向上

センサーでの実績収集の場合、設置後に環境が変化することでデータ収集に支障をきたす可能性があります。A-Eyeカメラ設置後も学習し続けることで環境の変化にも柔軟に対応し、正確なデータを取り続けることができます。
光センサーの場合、点灯を検出する照度の閾値設定が環境の変化によって適切でなくなる場合があります。
A-Eyeカメラは、日当たりのよい場所や照明の近くなど、センサーでは判別しづらい場所の積層信号灯であっても判別可能です。
 

可視化ツールで見える化&分析

リアルタイムあんどん表示
監視下にある機械の稼働やエラーを一画面で確認できます。収集された情報はクラウド上に保存されているため、どこにいてもパソコン・タブレット・スマートフォンで確認できます。また、大画面の共通モニターなどで情報共有を行うことで「エラー発生」の察知が早くなり、素早い対応を行うことができます。
充実した分析表
製造現場の稼働状況をグラフで確認・分析できます。稼働率の推移や傾向の把握、改善効果のチェックなど、生産設備ごとにさまざまな分析が行えます。
 
  • 稼働率推移グラフ
  • 時間別稼働率グラフ
  • 稼働率円グラフ
  • ガントチャート
アラート通知
設備の異常停止時に関係者へ自動的にアラート通知ができます。製造現場にいなくても、いつでも停止に気づくことができ、早急に対処できます。

導入事例

コクネ製作株式会社 様
1950年から鋳物の製造販売を行う古久根グループで、鋳物品の加工・組立と販売を手掛ける。切削・穴あけ・ネジ切りなど、鋳物に機械加工を施す高い技術があり、グループを通じた一貫生産体制により、半導体製造装置や高サック機械のパーツやフレームなど、鋳物の性質を活かした高精度な製品を数多く生み出している。
枚岡合金工具 株式会社 様
冷間鍛造部品などの金型製作企業として1949年に創業。設計から金型製作まで一貫して行える強みを生かした工程設計や、自社に蓄積された金型データや経験に基づいた、最良の金型形状の提案は、取引先から高い評価を得ている。
また、同社では「3S活動」のノウハウを勉強できる工場見学会も開催しており、大手電機メーカーなどからも見学希望が絶えない。
2004年には、情報の「3S活動」ツールとして文書管理・図面管理システム「デジタルドルフィンズ」を開発し、現在は金型・教育・ITと幅広い事業展開をしている。

A-Eyeカメラの様々な活用アイデアをご紹介!

IoTアイデアブック vol.2 A-Eyeカメラ特集号(無料)

価格・動作環境

動作環境 Google Chrome, safari
基本クラウドシステム AWS
価格 月額 2,000円/カメラ1台
初期費用 300,000円~
価格 月額 2,000円/カメラ1台

開発・販売会社

株式会社テクノア
1985年の設立以来、中小製造業様向けに、原価低減、納期短縮、生産性向上、そして経営力強化を図るための生産管理&IoTソリューションを提供しています。特に生産管理システム『TECHSシリーズ』は発売開始26年、導入実績3,800社超のベストセラーのパッケージソフトウェアです。テクノアは、日本のものづくりの根幹を支える中小製造業様をシステム開発で応援しています。