AI画像認識を利用した工場の見える化システム『A-Eyeカメラ』

期間限定!お試しキャンペーンスタート!

A-Eyeカメラ キャンペーン
2か月間まるごとIoTトライアル
IoT化が困難な「新旧の工作機械や異なるメーカーが混在する製造現場」をIoT化
キャンペーン期間:2020年7月1日~8月31日
A-Eyeカメラ』(A-Eyeカメラ本体ソフトウェア+ネットワークカメラ3台)を
2か月間、無料でご利用いただけます!!

募集要項:積層信号灯の点灯状態から稼働実績を収集するモデルをご利用いただけます。
募集期間:2020年7月1日~8月31日
利用期間:稼働開始から2か月間
募集対象:A-Eyeカメラを実際に設置・運用する企業
必須環境:インターネット接続
     インターネットに接続できるデスクトップパソコン
      OS: Windows 10 pro、CPU: Intel Core i5以上、メモリ: 8GB以上を推奨
      ※他業務との併用はできないため、必ず単独で利用できるものをご用意ください

■トライアルに使用するシステムの概要
 本トライアルでは、これまでに最もご利用パターンの多い、「積層信号灯の点灯状態に対応できる、学習済みAIモデルを含むソフトウェア」を提供いたします。
 弊社より送付するネットワークカメラをお客様にて設置マニュアルを元に、対象物に対して設置いただきます。ご用意いただいたPCに対して、弊社よりA-Eyeカメラソフトウェアをリモートセットアップいたします。収集した稼働状況は専用クラウド環境に保存され、お客様はブラウザで状況をご覧いただけるほか、稼働情報(csvファイル形式)でのダウンロードも可能です。

■注意事項
1.お客様が設置する監視対象や環境によっては、弊社の想定する判別精度が得られないケースがあります。その場合は弊社にて設置に関するリモートサポートを行います。
※訪問調整が必要と判断した場合には、別途、費用のご案内を申し上げます。
2.トライアル期間終了後も継続される場合は、月額2,000円(税別)/カメラ1台でご利用いただけます。

■キャンペーン社数
100社を予定

【相談無料】
株式会社テクノア AI・IoT事業部

TEL:058-273-1445 受付:平日 9:00~17:00

製品の簡単なご紹介(動画)

このようなお悩みはございませんか?

  • 生産設備の稼働状況がわからないので生産性が把握できない
  • 管理部門と製造部門で作業状況を共有できない
  • 生産設備が停止したままの時間が多い
 
IoT(モノのインターネット)を導入することで生産設備の稼働情報が自動で収集できます。これにより、「定期巡回による設備の監視」や「日報からの稼働率集計」といった時間が削減されるため、従業員の負担も大幅に減り、人でしかできない作業に注力していただけます。収集したデータを分析し、それぞれの設備・機械の正確な稼働状況をリアルタイムに把握することで効率的な人員配置や改善活動が可能になり、生産性が向上します。
しかし、以下のような課題により
IoTの導入が進まない中小製造業様もいらっしゃるのではないでしょうか。

多くの中小製造業が直面するIoT導入の課題

  • 旧型の機械・設備から情報を取れない
  • 様々なメーカーの機器が混在しているため
    一元的なデータが取れない
  • センサーなどでは高い精度の稼働データが取れない
  • 高額なIoT機器への投資で失敗したくない
  • 様々なメーカーの機器が混在しているため
    一元的なデータが取れない
  

諦めるのはまだ早い!
そのお悩み、『A-Eyeカメラ』が解決します!

『A-Eyeカメラ』は、
AI画像認識を利用した工場の見える化を
実現するシステムです。

A-Eyeカメラはネットワークカメラで撮影された画像を元にAI(人工知能)が生産設備の稼働状況を判断し、クラウドに情報を蓄積するIoTシステムです。蓄積された情報をリアルタイムに集計・分析し、全社員で稼働状況を共有することで「工場の見える化」を推進します。

以下でご紹介する『A-Eyeカメラの3つの特長』が中小製造業様のお悩みを解決します!
 (クリックでそれぞれの特長の紹介へジャンプします)
 
収集した情報はクラウドに蓄積&可視化ツールで見える化・分析!
  

A-Eyeカメラの3つの特長

A-Eyeカメラ 3つの特長その①

生産設備のメーカー・新旧問わず対応可能

工場内にネットワークカメラを設置し、生産設備の操作画面や積層信号灯の点灯状態の画像から稼働状況をAIで判別します。画像による判別のため、初めに学習データを与えることで機械や設備のメーカーや年代に関係なく状況を把握することができます。

活用例1:積層信号灯の点灯状態の判別

積層信号灯の色を判別し、機械の稼働状況を判断します。

活用例2:画面上の情報の読み取り

CNC操作盤などの画面に表示された情報を識別することで機械の稼働状況を把握できます。そのため、積層信号灯を設置することのできない旧式の機械や設備であっても対応可能です。

ヒトのいる・いないを判別

ヒトのいる・いないなどの物理的変化もA-Eyeカメラは判別可能です。これにより対象の作業場に作業者がいた時間を自動集計することができます。

A-Eyeカメラ 3つの特長その②

かんたん設置で低コスト

A-Eyeカメラの設置に必要なものは市販のネットワークカメラとLAN環境です。特別な機器や機械との配線接続は必要なく、様々なメーカーの設備が混在していても一つのシステムで稼働監視できるため低コストで導入&ご利用いただけます。
最大5m離れた対象物の判別が可能
判別したい対象物から5m以内の範囲で設置できます。コンパクトなネットワークカメラを使用するため、配線しやすい壁や判別したい工作機械の上など設置場所は自由です。

A-Eyeカメラ 3つの特長その③

AIによる学習で精度向上

センサーでの実績収集の場合、設置後に環境が変化することでデータ収集に支障をきたす可能性があります。A-Eyeカメラ設置後も学習し続けることで環境の変化にも柔軟に対応し、正確なデータを取り続けることができます。
光センサーの場合、点灯を検出する照度の閾値設定が環境の変化によって適切でなくなる場合があります。
A-Eyeカメラは、日当たりのよい場所や照明の近くなど、センサーでは判別しづらい場所の積層信号灯であっても判別可能です。
 

可視化ツールで見える化&分析

リアルタイムあんどん表示
監視下にある機械の稼働やエラーを一画面で確認できます。収集された情報はクラウド上に保存されているため、どこにいてもパソコン・タブレット・スマートフォンで確認できます。また、大画面の共通モニターなどで情報共有を行うことで「エラー発生」の察知が早くなり、素早い対応を行うことができます。
充実した分析表
製造現場の稼働状況をグラフで確認・分析できます。稼働率の推移や傾向の把握、改善効果のチェックなど、生産設備ごとにさまざまな分析が行えます。
 
  • 稼働率推移グラフ
  • 時間別稼働率グラフ
  • 稼働率円グラフ
  • ガントチャート
アラート通知
設備の異常停止時に関係者へ自動的にアラート通知ができます。製造現場にいなくても、いつでも停止に気づくことができ、早急に対処できます。

導入事例

コクネ製作株式会社 様
1950年から鋳物の製造販売を行う古久根グループで、鋳物品の加工・組立と販売を手掛ける。切削・穴あけ・ネジ切りなど、鋳物に機械加工を施す高い技術があり、グループを通じた一貫生産体制により、半導体製造装置や高サック機械のパーツやフレームなど、鋳物の性質を活かした高精度な製品を数多く生み出している。

稼働状況の共有で生産管理と現場の連携を強化

A-Eyeカメラ導入のきっかけ

コクネ製作株式会社様(以下、コクネ製作様)の課題は「管理部門から、工程に則った指示が出される一方、実際の作業状況に沿わないものもあり。指示通りに作業がはかどらないことがある」ことでした。これを解決するためには生産設備の正確な稼働状況を把握しておく必要があると考えられ、IoTによる稼働実績収集の導入を検討されました。
しかし、製造現場には10台近い様々なメーカーの機器が混在し、センサーなどで全ての機器から稼働情報を収集するシステムを構築するには莫大な費用がかかることが判明しました。そこで、AI画像認識によって稼働情報を収集するA-Eyeカメラがコクネ製作様の目にとまりました。

稼働状況の共有

全ての生産設備それぞれの積層信号灯をA-Eyeカメラで監視し、「リアルタイムあんどん表示」で社員全員が社内のどこからでも現場の状況を把握できるようになりました。また、分析表による加工時間の『見える化』によって管理部門でも機械停止の予測が可能になりました。

社内の変化

A-Eyeカメラによる正確な作業状況の見える化により、生産管理と現場が上手く連携するようになりました。また、人の力が足りないところを把握し、人手を集中させることで今まで以上に人の力を活かせるようになりました。加工現場の方々もITに対して好印象を抱かれるようになり、現場でも積極的にITを活用していこうという空気が生まれました。

A-Eyeカメラの様々な活用アイデアをご紹介!

IoTアイデアブック vol.2 A-Eyeカメラ特集号(無料)

価格・動作環境

  動作環境:Google Chrome, safari
  基盤クラウドシステム:AWS
  価格:月額 2,000円/カメラ1台
     初期費用 300,000円~

お問合せはこちら

開発・販売会社

株式会社テクノア
生産管理システム、3Dシミュレーション、受託開発を手掛け、独自のソフトウェア開発とサービスを通じて、情報技術【IT文明】の進歩を先取し『人々がより人間らしい、ゆとりと生きがいがある生活』を実現するため、独創的なソフトウェアと付帯サービス【ソフト文化】の開発と提供を通じて「文明と文化の懸け橋」を目指します。