このブロックは画面サイズによって見た目が変化する特殊なブロックです
※編集・削除ができる項目も画面サイズによって異なります

詳細はヘルプページの「フローティングメニューブロックの編集」をご確認ください
058-273-1445
受付時間:平日9:00~17:00

メーカー・年代の異なる機械・設備でも一元的な稼働データ収集が可能

デモサイトもご利用いただけます!

【相談無料】
株式会社テクノア AI・IoT事業部

TEL:058-273-1445 受付:平日 9:00~17:00

製品の簡単なご紹介(動画)

このようなお悩みはございませんか?

  • 生産設備の稼働状況がわからないので生産性が把握できない
  • 管理部門と製造部門で作業状況を共有できない
  • 生産設備が停止したままの時間が多い
 
IoT(モノのインターネット)を導入することで生産設備の稼働情報が自動で収集できます。これにより、「定期巡回による設備の監視」や「日報からの稼働率集計」といった時間が削減されるため、従業員の負担も大幅に減り、人でしかできない作業に注力していただけます。収集したデータを分析し、それぞれの設備・機械の正確な稼働状況をリアルタイムに把握することで効率的な人員配置や改善活動が可能になり、生産性が向上します。
しかし、以下のような課題により
IoTの導入が進まない中小製造業様もいらっしゃるのではないでしょうか。

多くの中小製造業が直面するIoT導入の課題

  • 旧型の機械・設備から情報を取れない
  • 様々なメーカーの機器が混在しているため
    一元的なデータが取れない
  • センサーなどでは高い精度の稼働データが取れない
  • 高額なIoT機器への投資で失敗したくない
  • 様々なメーカーの機器が混在しているため
    一元的なデータが取れない
  

諦めるのはまだ早い!そのお悩み、『A-Eyeカメラ』が解決します!

『A-Eyeカメラ』は、AI画像認識を利用した
   「工場の見える化」を実現するシステムです。

A-Eyeカメラはネットワークカメラで撮影された画像を元にAI(人工知能)が生産設備の稼働状況を判断し、クラウドに情報を蓄積するIoTシステムです。蓄積された情報をリアルタイムに集計・分析し、全社員で稼働状況を共有することで「工場の見える化」を推進します。

以下でご紹介する『A-Eyeカメラの3つの特長』が中小製造業様のお悩みを解決します!
 (クリックでそれぞれの特長の紹介へジャンプします)
 
収集した情報はクラウドに蓄積&可視化ツールで見える化・分析!
  

A-Eyeカメラの3つの特長

A-Eyeカメラ 3つの特長その①

生産設備のメーカー・新旧問わず対応可能

工場内にネットワークカメラを設置し、生産設備の操作画面や積層信号灯の点灯状態の画像から稼働状況をAIで判別します。画像による判別のため、初めに学習データを与えることで機械や設備のメーカーや年代に関係なく状況を把握することができます。

活用例1:積層信号灯の点灯状態の判別

積層信号灯の色を判別し、機械の稼働状況を判断します。

活用例2:画面上の情報の読み取り

CNC操作盤などの画面に表示された情報を識別することで機械の稼働状況を把握できます。そのため、積層信号灯を設置することのできない旧式の機械や設備であっても対応可能です。

ヒトのいる・いないを判別

ヒトのいる・いないなどの物理的変化もA-Eyeカメラは判別可能です。これにより対象の作業場に作業者がいた時間を自動集計することができます。

A-Eyeカメラ 3つの特長その②

かんたん設置で低コスト

A-Eyeカメラの設置に必要なものは市販のネットワークカメラとLAN環境です。特別な機器や機械との配線接続は必要なく、様々なメーカーの設備が混在していても一つのシステムで稼働監視できるため低コストで導入&ご利用いただけます。
最大5m離れた対象物の判別が可能
判別したい対象物から5m以内の範囲で設置できます。コンパクトなネットワークカメラを使用するため、配線しやすい壁や判別したい工作機械の上など設置場所は自由です。

A-Eyeカメラ 3つの特長その③

AIによる学習で精度向上

センサーでの実績収集の場合、設置後に環境が変化することでデータ収集に支障をきたす可能性があります。A-Eyeカメラ設置後も学習し続けることで環境の変化にも柔軟に対応し、正確なデータを取り続けることができます。
光センサーの場合、点灯を検出する照度の閾値設定が環境の変化によって適切でなくなる場合があります。
A-Eyeカメラは、日当たりのよい場所や照明の近くなど、センサーでは判別しづらい場所の積層信号灯であっても判別可能です。
 

可視化ツールで見える化&分析

リアルタイムあんどん表示
監視下にある機械の稼働やエラーを一画面で確認できます。収集された情報はクラウド上に保存されているため、どこにいてもパソコン・タブレット・スマートフォンで確認できます。また、大画面の共通モニターなどで情報共有を行うことで「エラー発生」の察知が早くなり、素早い対応を行うことができます。
充実した分析表
製造現場の稼働状況をグラフで確認・分析できます。稼働率の推移や傾向の把握、改善効果のチェックなど、生産設備ごとにさまざまな分析が行えます。
 
  • 稼働率推移グラフ
  • 時間別稼働率グラフ
  • 稼働率円グラフ
  • ガントチャート
アラート通知
設備の異常停止時に関係者へ自動的にアラート通知ができます。製造現場にいなくても、いつでも停止に気づくことができ、早急に対処できます。

導入事例

コクネ製作株式会社 様
1950年から鋳物の製造販売を行う古久根グループで、鋳物品の加工・組立と販売を手掛ける。切削・穴あけ・ネジ切りなど、鋳物に機械加工を施す高い技術があり、グループを通じた一貫生産体制により、半導体製造装置や高サック機械のパーツやフレームなど、鋳物の性質を活かした高精度な製品を数多く生み出している。

稼働状況の共有で生産管理と現場の連携を強化

A-Eyeカメラ導入のきっかけ

コクネ製作株式会社様(以下、コクネ製作様)の課題は「管理部門から、工程に則った指示が出される一方、実際の作業状況に沿わないものもあり。指示通りに作業がはかどらないことがある」ことでした。これを解決するためには生産設備の正確な稼働状況を把握しておく必要があると考えられ、IoTによる稼働実績収集の導入を検討されました。
しかし、製造現場には10台近い様々なメーカーの機器が混在し、センサーなどで全ての機器から稼働情報を収集するシステムを構築するには莫大な費用がかかることが判明しました。そこで、AI画像認識によって稼働情報を収集するA-Eyeカメラがコクネ製作様の目にとまりました。

稼働状況の共有

全ての生産設備それぞれの積層信号灯をA-Eyeカメラで監視し、「リアルタイムあんどん表示」で社員全員が社内のどこからでも現場の状況を把握できるようになりました。また、分析表による加工時間の『見える化』によって管理部門でも機械停止の予測が可能になりました。

社内の変化

A-Eyeカメラによる正確な作業状況の見える化により、生産管理と現場が上手く連携するようになりました。また、人の力が足りないところを把握し、人手を集中させることで今まで以上に人の力を活かせるようになりました。加工現場の方々もITに対して好印象を抱かれるようになり、現場でも積極的にITを活用していこうという空気が生まれました。

A-Eyeカメラの様々な活用アイデアをご紹介!

IoTアイデアブック vol.2 A-Eyeカメラ特集号(無料)

価格・動作環境

  動作環境:Google Chrome, safari
  基盤クラウドシステム:AWS
  価格:月額 2,000円/カメラ1台
     初期費用 300,000円~

お問合せはこちら

開発・販売会社

株式会社テクノア
1985年の設立以来、中小製造業様向けに、原価低減、納期短縮、生産性向上、そして経営力強化を図るための生産管理&IoTソリューションを提供しています。特に生産管理システム『TECHSシリーズ』は発売開始26年、導入実績3,800社超のベストセラーのパッケージソフトウェアです。テクノアは、日本のものづくりの根幹を支える中小製造業様をシステム開発で応援しています。